円満退職をするための3つの心構え

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いぬ
転職決まった!
明日から会社来ない!
ねこ
それはあり得ないでしょ。
いぬ
やっぱり?
でも、言いたいこと言うくらいはいいでしょう?
ねこ
ほどほどならね。
上司の言うことは絶対だ!みたいな人に対しては、この際下手に出る必要ないと思うよ。
いぬ
そうじゃない人には下手に出た方がいい?
ねこ
そうだね。
またいつ会うかわからないんだし、今まで助けてくれてありがとう、っていう態度くらいがちょうどいいかな。

転職するには避けてとおれない退職。

できるだけ円満退職したいものですよね。
退職するからといって、好き勝手に振る舞うのは考えもの。

理不尽な態度をとるような上司や先輩に対してへこへこする必要はもうありませんが、それ以外の人達にはそれ相応の態度が必要です。

今回は、円満退職に必要なことをお話しします。

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できるだけ下手に出る


転職を心に決めたら、まず最初にする行動は今勤めている会社を辞めること、つまり退職することですね。

真っ当な社会人である限りは、転職したいからといって明日からいきなり会社に来ないという訳にも行きません。

まずは「今まで大変お世話になりました・・」という気持ちをしっかり伝えて、退職までの段取りを重ねて行くべきです。

「立つ鳥あとを濁さず」ということわざがあるように、いずれ辞める会社だからといって急に態度が横柄になったりするのは感心出来ませんね。

今まで以上に下手に出るくらいの気持ちで、社内の人間関係を保つくらいがちょうど良いのです。

まず退職への道筋としては、直属の上司に対して退職願を出すことから始まります。

「ちょっと打ち合わせしたいことが」という形で切り出すとスムーズです。
私はこのように切り出して、会議室で退職の意思や理由を伝えました。


ここで退職願が受理されて、あらためて退職届を出すことになります。

仕事の引継ぎなどもあるので、正式に退職するまでには数ヶ月かかる可能性もありますが、この間も「どうせ辞める会社なんだし・・」というような投げやりな態度で仕事をするのは避けましょう。

自分が辞めれば会社は貴重な人材を失うことになるので、色々迷惑をかけることにもなります。

そんな中送り出してくれる上司や同僚に対して、感謝の気持ちを持ちながら引き継ぎ業務をこなして行くことが大切です。

今までの会社を辞めたからといって、この会社の人と2度と会わないという保障はありません。

時にお客さんとして、時に取引先としてまためぐり合う可能性もあるのです。

なのでいかに綺麗に会社を辞めるかということが、後々のことを考えた意味でも大事なんですね。

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引き留められても意思は曲げない


退職の意思を伝えた場合、会社から慰留されるケースもあるでしょう。

昇給や配属先の優遇など、甘い蜜をちらつかせてくることも考えられますが、いったん退職の意思を伝えたら最後、初心は貫かなければなりません。

仮に昇給があったとしても、噂をかぎつけた同僚たちのやっかみのネタになるかもしれませんし、1度辞めるという意思を伝えた時点で、会社への忠誠心は疑われています。

今後人事面などで冷遇される可能性もありますし、長い目で見た場合良いことはあまりないと考えるべきですね。

結局は会社に居辛くなり、追われるようにして退社するようなことになれば元も子もありません。

なので仮に慰留されたとしても、最初の意志は曲げることなく、粛々と退職の準備を進めて行くことです。

このように退職するということは、入社するよりも色々面倒なことが多いことも覚えておきましょう。

引き継ぎをしっかりやる


引き継ぎをしっかりやっておくことは、円満退職に必ず必要なことです。

あなたのしてきた仕事を、残された人がスムーズにできないと、「混乱の種を残したとんでもないやつ」というレッテルを貼られてしまいます。

辞めた後の気配りをしてこその円満退職です。

しかし、1から引き継ぎ書を作って、説明してできるようになってもらうのは、かなり時間がかかるもの。

引き継ぎ書は、自分の手順書がわりだったり、病気の時のリスク管理の意味でも、日々メンテナンスをしておくのをおすすめしますよ。

まとめ

立つ鳥後を濁さずというように、退職するときも遺恨を残さないようにきれいに去っていきたいものです。

思っていても会社や同僚の悪口は言わないで、よい関係を維持しておけるとなお良いですね。

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