転職エージェントは掛け持ちをするべき4つの理由

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無料で、転職に関するありとあらゆるサービスを提供してくれる転職エージェントサービス。

でも、たくさん数があって迷ってしまいますよね。

迷うくらいならたくさん登録して掛け持ちすればいいんじゃないか?そう考えるのが自然ですよね。

実は、それが正解なんです。

無料なんだから、使い倒してしまうのが正しい消費者の姿です。
ただ、あからさまな冷やかしは人として問題があるのでやめましょう。
あくまで比較対象として複数エージェントを利用するのは問題ないですし、転職エージェント側もそんなことは百も承知です。

今回は、掛け持ちをするべき理由をご説明いたします。

いぬ
転職エージェントはいくつ登録すればいいの?
ねこ
別に決まりはないよ。
でも、いくつか掛け持ちして登録した方がいいね。
いぬ
へぇ、それはどうして?
ねこ
担当者との相性が悪かったら、その転職エージェントはあまり使えなくなっちゃうでしょ?
そうすると担当を変えてもらったりする手間が増える。
それなら、いくつか掛け持ちしてみて、いい担当者のところと付き合えばいい。
いぬ
他には?
ねこ
求人数が増える。
もちろん、大部分はかぶるだろうけど、リクルートエージェントに無くて、DODAにある、っていう求人だって存在する。
そういう求人があればチャンスは増えるよね。
いぬ
うんうん。
選択肢は多い方がいいよね。
ねこ
あとは、転職エージェントの得意分野も関係する。
若手に強いとか、外資系が多いとか、管理部門特化、IT関係特化とかね。
いぬ
そうかー。
掛け持ちした方がメリットが多いんだね。
デメリットは?
ねこ
掛け持ちしすぎると、転職エージェントとの連絡ばかりになって、肝心の転職活動に身が入らない恐れがある。
だから、3つか4つくらいにしておくといい。

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掛け持ちって大変じゃないの?


掛け持ち、と一口に言うけど大変じゃないのか?という疑問がわくと思います。

結論から言うと、3つ4つ程度では全然大変ではありません。

面談があるにしても、登録後の1回だけです。
私は3つ掛け持ちをしましたが、担当者には1度お会いしただけで、あとは電話とメールだけでした。

面談も、夜19時以降でも普通に対応してくれますし、土日もやってもらえますし、遠隔地であれば電話面談が可能というところもあります。

ですから、何十社も掛け持ちしない限りは大変ということはありません。

転職エージェント掛け持ちのメリット

担当者との相性や力量

どの転職エージェントにも言えることですが、転職が上手くいくかいかないかは、ついてもらった担当者との相性や力量によるところが大きいです。

いくら、求人数が多くても、担当者が私たちの能力や希望を正しくくみ取ることができなければ、マッチした求人を紹介してもらえないこともあります。

また、転職エージェントは推薦状というものを企業に提出します。
どの転職エージェントもやってくれることなので、特別有利になるわけではありませんが、この推薦状の内容が良ければ、少なからずプラスに働くわけです。
推薦状は見せてもらうことができるので、見せてもらって、納得のいく内容かどうかも、担当者の力量を見る一つの目安でしょう。

もし、担当者が合わないな、という場合は、担当者を代えてもらうことができます。
合わない者同士で進めるのは不毛なので、代えてもらった方が、かえってお互いのためなのです。

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求人数

求人数は、転職エージェントによって大きく違います。
最大手リクルートエージェントの10万件超から、中堅どころの数万件、はたまた、専門分野特化型で数千件というように、幅があるのです。

多ければいいのか、と言われればそうとは限りません。
いくら多くても、私たちの希望に合わない求人ばかりでは意味がないですよね?

転職エージェントの賢い使い方は、大手、中堅、専門を併用するという方法です。
大手や中堅で数を攻めて、専門で大手のカバーしていない案件を狙います。

取引先、得意分野

ある特定の転職エージェントにしか求人を出さないとか、専門分野特化のエージェントによく求人を出しているという会社もあります。

また、外資系やハイクラスに強いと銘打っているJACリクルートメントや若手の転職に力を入れているマイナビエージェントのように、特色を持った転職エージェントがあります。
私たちのニーズに合った転職エージェントを含めつつ、複数の転職エージェントを併用するのが賢いです。

情報比較

転職は求人情報にしろ、ノウハウにしろ、情報量が多いほうが有利です。
したがって、情報源は一つより複数合った方が良いでしょう。

特に求人情報は、それぞれの転職エージェントによって、様々な角度からのアドバイスをもらえます。
思わぬ攻略法が見つかったり、企業に働きかけてくれたりすることもあります。

ですから、情報を比較するという目的のためだけであっても複数の転職エージェントを掛け持ちする価値は十分にあるんです。

掛け持ちはいくつがよいか


多い方がいいのですが、一般的には3つか4つ程度が限度です。
それ以上だと、紹介求人がかぶったり、対応に追われて肝心の転職活動に専念できなくなってしまう可能性もあります。

大手を2つ、専門を1つ、もしくは、大手1つ、中堅1つ、専門1つというのがオーソドックスなスタイルです。
こうすることで、大手で求人数をカバー、中堅で大手の取りこぼしがあればラッキー、専門で希望する職種を重点的に攻めることができますので効率がいいと言えます。

まとめ

転職エージェントは、一つに絞るのではなく、担当者との相性や求人数、情報収集などの観点から、掛け持ちをするのがよいと考えられます。

担当者との相性が悪かったら、その転職エージェントでの活動は効率が悪いですし、複数の転職エージェントからそれぞれ思わぬ優良求人が紹介されるかもしれません。

転職エージェントにはそれぞれ得意分野がありますので、その分野の求人についてはより深い情報が得られたり、求人数が多かったりするというメリットもあります。

ですから、転職エージェントは掛け持ちをするべきなのです。

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