履歴書を書くときに最低限押さえておきたい3つのポイント

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いぬ
履歴書を書こうと思うんだけど、気を付けることってあるのかな?
ねこ
まずは、何に書くかだよね。
いぬ
え、そこから!?
ねこ
うん。そうだよ。
履歴書のフォーマットって色々あるんだ。
一番知られているのが、JIS規格のフォーマットで、氏名や学歴、資格の他に志望動機やアピールポイントを書く欄がある。
いぬ
あ、それ見たことあるかも。
他には気をつけるところはある?
ねこ
字を丁寧に書くこと、年号は間違えないで書くこと、空欄はなるべくなくすことかな。
いぬ
なんだ、そんなことか。
ねこ
基本は大事だよ。
履歴書の印象一つで書類選考が決まると言っても過言じゃないんだ。
いぬ
そうだったね。
基本的なことだからといってバカにしないようにしなきゃ。
そうそう、最近はパソコンで作った履歴書もOKって聞くけど…?
ねこ
確かに昔よりはパソコンで作った履歴書には寛容になってるけど、そればっかりはケースバイケースだね。
社風や見る人によってOKかNGかは変わってくる。
いぬ
そうなんだ。
じゃあ、事前に確認しておくのがいいね。

履歴書は文字通り私たちの今までの履歴を書くものです。
新卒の時と同じく、転職でも履歴書は私たちの基本情報を転職先に伝える重要な書類です。

履歴書に書いてあることはもちろん、字の丁寧さや提出マナーまでもが選考対象といっても過言ではありません。

今回は履歴書の書き方を手っ取り早くマスターして、内定を勝ち取りましょう!

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  • どんな履歴書を使えばいい?
  • 書き方のポイント。面倒な卒業年度や年号を効率よく書こう。
  • 手書きかパソコンかの議論に決着は?

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やっぱり市販の履歴書が無難

履歴書は採用担当者が職務経歴書と並んでまず初めに見る求職者の情報となりますので、その人の印象を左右するものとなります。
場合によっては、履歴書の内容と書き方を見て、即座に採用不可とすることもありますので、きちんとした書き方を覚えて、採用の可能性を高められるような履歴書を作成することが重要です。

そのためにできることはいろいろありますが、まず見た目の良い市販の履歴書を使うというのは基本となります。

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自分で履歴書を作成したり、WEB上でフォームをダウンロードして印刷したりしても問題があるというわけではありませんが、やはり与える印象が異なります。

履歴書は人事担当者だけでなく、経営陣も見ることになりますので、あまり奇をてらったものよりも市販のしっかりとしたものを使うことによって、良い印象を与えられますので、多少の費用がかかるとしても良いものを使うようにしましょう。

書き方のポイント


履歴書の書き方の基本は、正確にすべてを記入するということです。
記入漏れがないように、しっかりとチェックして間違いのない状態で提出することを心がけなければなりません。

もちろん、どこかの欄を空白のまま出すということはほとんどないかもしれませんが、学歴や職歴の欄などを面倒臭がって省略してしまうということもないようにしましょう。
面接の際にその部分を突っ込まれることもありますので、書ける範囲で記入漏れがないように、しっかりとすべての詳細も記入することが肝心です。

基本的な誤字脱字は当然として、年号や年数を間違えるなどのミスや経歴の漏れがあっては致命的ですので、何度も見直して完璧に仕上げましょう。
学校の卒業年は間違いやすいポイントですので、うろ覚えの状態で書くのではなく、きちんと計算もしくは卒業証書を参照するなどして、正確に書くことが求められます。
学歴や職歴の欄の和暦や西暦を統一するようにして、バラバラの書き方になっていないかもチェックします。

卒業年度は下記のようなサイトがいくつかありますので、上手く利用しましょう。

年号早見表(マイナビ転職より)

資格や職歴の内容は誰が見ても理解できるような具体的なものかどうかをチェックすることも大事です。
資格をたくさん持っている場合は、全てを書こうとせず転職先の業務に必要と思われる資格だけを書きましょう。
面接でアピールできる内容があればベストです。

例えば経理職に転職したい場合、簿記や公認会計士、税理士はもちろん、FASS検定や財務報告実務検定といった資格もアピール要素となるでしょう。
逆に、野菜ソムリエやウイスキー検定、丸の内検定などといった趣味の資格はあえて書く必要はありません。

履歴書を書き終わった後、もう一度見直してすべての項目が正確に書けているかをチェックするようにしましょう。

履歴書は手書きかパソコンか


これは、永遠のテーマともいえる議論です。

ネット上でも手書きでなければダメだ、パソコンで打ってもOKだ、と賛否両論真っ二つです。

つまり、どちらが正解というわけではなく、見る人や企業によってもまちまちだということを覚えておきましょう。

採用担当者が手書きでなければダメだという考え方の人であれば、手書きで作成する必要がありますし、逆に外資系企業やIT企業などでは手書きでなくパソコンで打った方が歓迎される可能性があります。

ただ、歴史のある企業や大手国内企業は特に指定がない限りは、手書きの方が無難であると考えられます。
これらはやはりどこかで古くからの伝統を重んじる傾向があるためです。

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まとめ

履歴書の正しい書き方を覚えることは、採用を可否する重要な要素となります。

基本としては、すべての項目をしっかりと具体的に記入して、間違いのない正確な内容とすることです。

そのためにも、何回も見直して万全の状態で提出するようにしましょう。

また、詳細な点も記入して、スキルや実務経験などがすぐに分かるようにしておくことも重要です。

もし、履歴書の書き方にイマイチ自信がないという場合、当サイトでは転職エージェントサービスの利用を推奨しています。
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