転職活動の期間はどれくらいがいいか?期間を短縮する秘訣とは?

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転職を始めてみたものの、いったいどのくらい転職活動を続ければよいのだろうという不安がないでしょうか。
とんとん拍子で進んでいけばよいのですが、実際にはなかなか内定を得られない、気に入った求人が無いという状況も十分考えられます。

転職活動はとてもエネルギーを消耗するもので、特に仕事をしながらだと仕事のあとに面接に行ったり、日中しか時間を取ってもらえずに有休を使わなければならなくなったりと、負担が大きいです。

となると、どう考えても長引かせるわけにはいきません。

ちなみに私自身の経験をお話ししますと、8月に転職活動を開始して、内定が決まったのが11月でした。
だいたい3ヶ月ちょっとかかっています。

今回は、転職活動期間の目安について説明いたします。

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3ヶ月程度が目安

転職活動期間の平均は3ヶ月程度が目安と言われています。
転職エージェント最大手のリクルートエージェントによると、サポートは3ヶ月を目安にしています。

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3カ月を目安としています。約3カ月を目安にしている背景のひとつに、実際に多くの方が約3カ月程度で転職先を決定していることが挙げられます。

ただしこれはあくまで目安であり、ご本人の置かれている立場や求人の状況によってはこの限りではありません。

リクルートエージェントでは、転職を希望している方の目標にできるだけ沿ってサービスを提供しています。サービスを受けるにあたり、ご不明な点や不安をお持ちの方は、ぜひキャリアアドバイザーにご相談ください。

出典:リクルートエージェント公式サイト

この3ヶ月とは実際の活動期間つまり、求人に応募をし、書類選考を経て面接、そして採用までの期間のことです。

企業側にとって転職者を採用するということはいわば欠員補充ですから、できるだけ早く即戦力としてその穴を埋めてくれる人材を探しています。

せっかくいいところまで行っているのに最終面接で「退職までの時間が必要なため、あと3ヶ月待って下さい」では恐らく内定はもらえないでしょう。

仕事をしながらの転職活動は、同時に今の職場での引継ぎ期間も含まれていると思ってください。
引継ぎは、自分の業務を洗い出して、マニュアルを作って、後任に説明をして、後任の人がその仕事をできるようにならなければ完了したと言えません。
とても時間がかかるもので、私も引継ぎに手間取ってしまい、夢の有休消化ができなくなるという憂き目を見ました。

そうすると意外と時間は限られているというイメージがより具体的にわくのではないでしょうか。

長くても6か月

転職活動を始めたものの、なかなかうまくいかず長引いてしまった場合は、6か月を目安にいったん区切りをつけた方がいいでしょう。
長くても6か月という目安を設定して、そこまでに決まらなかったらいったん潔くリセットしましょう。

転職活動を長くダラダラと続けてもいい結果は生まれないことが様々なデータからも明らかになっています。

いったん転職活動を始めると、仕事が終わってから面接に出向いたり、思わぬタイミングで応募先から連絡が入ってきたり、生活がとても慌ただしくなります。

特に仕事を続けながらの転職活動は体力気力をかなり消耗するものです。

あまり長くその状況が続いてしまうと、今の仕事に対するパフォーマンスも低下しますし、転職活動も上手くいかないことが多いんですね。

転職したい気持ちが消えなければ、また機が熟すのを待って活動を始めればいいのです。
その時には自分の転職市場での価値が一段上がっていて、よりよい条件の求人に巡り合えるかもしれませんよ。

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失業中の転職活動は特に注意が必要

気を付けたいのはいったん退職してからの転職活動です。

この場合は活動が長引くと費用面で行き詰まるケースもあります。

リストラに遭ってしまった場合などは別ですが、自己都合による退職は辞めてすぐに失業保険の給付を受けることができないため、その間は自分の貯金などでまかなっていかなければなりません。

金銭的に切羽詰まってくると「とにかく早く再就職したい」という気持ちが強くなり、冷静な判断力が欠けてしまうこともあります。

うっかりアルバイトなどを始めてしまうと、当初の方向性がだんだんとぶれていってしまう可能性もあります。

どんな状況であれ、転職活動はダラダラと続けるのはNGです。

しっかりと期間を区切って集中的に行った方がよい結果が得られるものですよ。

まとめ

転職期間は一般的に3ヶ月~6か月を一つの区切りとした方がよいでしょう。
失業中のように、早く転職先を見つけなければならないという状況以外は、あまり長く続けてしまうと体力、気力ともに尽きてしまい、いい結果は残せません。

では、どうすればよいのか?

転職を早期に終わらせるには?

転職を早期に終わらせるためには、闇雲に応募しまくるのではなく事前準備が必要不可欠です。
自分の強みや弱み、実績等の把握。
職務経歴書や履歴書の作成。
面接対策。
このようなことを事前にシミュレーションしておくのです。

自分一人では難しい場合は、転職エージェントサービスに登録することを推奨しています。
転職エージェントではこれらのサポートをしてくれます。
自分だけでは気づかなかった強み、弱みの発見や職務経歴書、履歴書の添削、面接対策といった転職に関するすべてのサポートがあります。

どこに登録していいかわからない場合は、業界最大手のリクルートエージェントに登録することをおすすめします。
求人数や利用者数が圧倒的で、利用者の満足度も良好です。
私自身、リクルートエージェントに登録して、転職を成功させました。

無料ですので、とりあえず登録して相談してみるだけでも大きな収穫があることでしょう。

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