転職面接は一時間が勝負!?好印象を与える基本マナー4項目

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面接の時は、私達のスキルや経歴だけでなく、基本的なマナーも見られています。
当然ながら、一緒に働くにあたっては最低限のマナーが身に付いている人の方がいいですよね。

常識の範囲内で振る舞っていれば、そうそう減点されることもないでしょうが、やはり知っておくに越したことはありません。

今回は、基本的なマナーについてお話しします。

いぬ
面接の時って、入り方とかの作法みたいのはあるんだよね?
ついつい何となくになっちゃうんだよね。
ねこ
時間厳守は当然として、入り方、座り方、出方、あとは身だしなみを押さえておけば大丈夫。

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時間厳守


説明会や面接で転職を希望する会社を訪ねる際には時間厳守は徹底しましょう。

早く着いて一息入れることができれば心の余裕も生まれます。受付には約束の時間の10分前ぐらいに到着するようにするといいでしょう。

あまり早すぎるのもかえってマナー違反になりますので気を付けましょうね。

万が一電車が止まってしまったり、体調が悪くなってしまったりした場合は、早めに連絡を入れましょう。

本来はそうした不測の事態も含めて時間に余裕を持っておくべきですが、こればかりは何があるか分かりません。
こうした非常事態にどのような行動が取れるかどうかもチェックされていますよ。

落ち着いて、誠意を込めてお詫びをした上で、今後の指示を仰ぐようにしましょう。

入室の仕方


面接を受ける応接室など、指定された部屋に入室する際には3回ノックをして「どうぞ」と言われてからドアを開けるようにします。

室内に一歩進んだら、「失礼いたします」と軽くお辞儀をしてからドアを閉めます。

ドアを閉める時は面接官に完全に背中を向けないように気を付けましょう。

用意された椅子まで進み、立ったまま挨拶をします。
「〇〇と申します。本日はどうぞよろしくお願いいたします。」といった内容でよいです。

椅子にはすぐに座らず、「どうぞおかけください」と言われてから着席するようにしましょう。

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挨拶


面接では最初の挨拶でよい第一印象を残すことが大切です。

転職活動の場合は学生の就活ではないので、社会人らしい落ち着いた挨拶が好印象です。

面接官の目を見てはっきりと大きめの声で「〇〇と申します。よろしくお願いいたします」と言ってから深くお辞儀をします。

男性の場合は両手は体に添え、女性は前で軽く指先を合わせましょう。

お辞儀は腰からゆっくりと前に倒し、すこし間を保ってから再びゆっくりと頭を起こします。

再び面接官と目線をしっかり合わせてから、指示に合わせて着席をしましょう。

退室


面接官からの質問に一通り答え、ほっと一息。
しかし、ここで油断してはいけません。

面接会場から出るまでが面接試験だということを肝に命じておかないと、最後の最後で悪い印象を与えてしまいかねません。

面接官から「これで面接試験を終了します」と言われたら、忙しい中、時間をいただいたことに感謝の意を込めて「ありがとうございました」と挨拶をします。

部屋を出る前にもう一度お辞儀をして、ドアを丁寧に開けて退室します。
閉めるときも大きな音を立てないように注意しましょう。

帰り際はどうしても気が抜けがちなので、気を引き締めておきましょう。

特にドアの開け閉めが丁寧か雑かで印象は大きく変わります。

私の経験で、なおかつ面接と関係なくて恐縮ですが、某公共放送の集金が来た時に、勝手にドアを開けて玄関の中まで入ってくる、棚に勝手にものを置くなど、あまりに態度が悪かったため話を聞かずに出直すように言いました。
そして、帰り際もドアを思いっきり開けて、そのまま出ていきました。

ちょうど下の動画の最後、男性の方のNG事例のような感じです。
ものすごく印象が悪いと感じませんか?

身だしなみ


転職者の身だしなみは、自身の年齢やそれまでの職歴、また応募先の業種などによって気をつけるポイントが若干変わってきますが、全てに共通しているのは「清潔感」です。

ぼさぼさの髪、ひげの剃り残し、くたびれたスーツや靴等は当然NGです。
ネクタイが曲がっていないかも注意しましょう。

また、社会人らしい落ち着きの中にも、どこか染まっていない爽やかな雰囲気が好感度アップのコツです。
特に髪型、靴など、末端の部分に気を遣うようにすると全体的なイメージがキリっと引き締まりますよ。

転職者の面接の場合、ある程度きちんとした身だしなみで臨めば、外見的な理由で不採用になることはまずありません。
逆にそうした採用基準を設けている会社に入ってしまった時の方が心配ですよね。

あくまでも自分らしく、堂々と振舞えるような身だしなみで臨めばOKですよ。

清潔感を保ちつつ、社会人らしいこなれた着こなしができれば理想的ですね。

まとめ

面接時は、受け答えもさることながら、基本的なマナーも見られているとみて間違いありません。
今回の記事で、最低限のマナーを身につけて面接に臨んでください。

とはいっても、あまり気負いすぎて、ロボットのようになってしまっては逆効果です。
多分、下の動画はわかりやすく大げさにやっているだけだとは思うのですが、実際にここまでやってしまうと「何か固いやつだ」とか「演技をしているんじゃないか」などと思われてしまうでしょう。
あくまで自然体で、普段よりちょっと丁寧くらいで問題ありません。

面接の練習は、第三者に見てもらうのが非常に効果的です。
私の経験からおすすめするのが、転職エージェントサービスで模擬面接を利用することです。

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