転職後の人間関係をスムーズにするために実践した7つの方法

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いぬ
転職して新しい会社に入れたけど、なかなか馴染めないなぁ。
ねこ
転職したての時はそういうものだよ。
じきに慣れるさ。
いぬ
うん。
確かに緊張して慣れないって言うのはわかるんだけど、何か風当たりも強いような…。
ねこ
もしかして、前の会社ではこうやっていたんだ、とか言って新しい会社のやり方を否定したりしてない?
いぬ
ドキッ
ねこ
まさか、それでいて新卒みたいに1から10まで全部教えろみたいな態度とってるんじゃあるまいね?
いぬ
ドキッドキッ
ねこ
そりゃ風当たりも強いよ。
転職者は、新人の謙虚さと経験者の即戦力を両立させなければいけない立場なんだよ。
いぬ
そうか。
まずはその会社のやり方を一旦受け入れて、その後で改善を提案するべきだったね。
わからないことは聞きつつ、自分でも判断しないといけないんだ。

転職後はとても緊張するものです。
私も一年くらいは、手足を縛られながら動いているような、そんな感覚でした。

転職者に求められるのは、即戦力と謙虚さ、この二つです。

前職の経験をいかんなく発揮しながら仕事を進めていくのはもちろん、郷に入っては郷に従え、の精神で謙虚に振る舞うことでスムーズに組織に馴染んでいくことができるでしょう。

今回は、転職後の振る舞い方についてお話ししていきましょう。

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まずは配属部門の人間関係


転職直後は新しい職場に慣れるまで落ち着かないものです。

ただ、決して焦る必要はありません。

普段の業務や歓迎会など、職場での様々なやりとりを通して人間関係というものは自然と構築されていくものです。

とりあえず「真面目に仕事に取り組む人」という印象を残せれば転職者としては合格です。

転職者に期待されていることは一日も早く戦力となることです。

自分に与えられているタスクは何か、何を期待されているのかをいち早く理解して、真摯に仕事に取り組みましょう。

新しい職場に慣れるには結局それが1番の近道ですよ。

会社独自の風土に慣れよう


転職者にとって仕事のやり方の違いに戸惑うことは多いものですが、会社独自の風土の違いに驚いたという話もよく聞かれることです。

今までの会社では上下の区別なく「〇〇さん」という呼び方で統一されていたのに、転職先では「〇〇課長」など役職を付けて呼ぶことになっていたり、服装が極端にカジュアルな雰囲気の職場だったり、「うわー、全然違う!」という事が何かしらあるものです。

これはもう、慣れるしかありません。

人間は自分が思っている以上に適応力があるものですから、1年も経てばすっかり慣れてしまうものですよ。

特に仕事のやり方については、自分のオリジナリティを出していきたいと思う人も多いかもしれませんが、それもある程度慣れてからの方が上手くいきやすいものです。

とりあえずは「郷に入っては郷に従えの気持ち」で、その会社独自の風土に慣れるように努めてみましょうね。

私自身の経験から、改善提案は意外と受け入れられないことが多いです。
特に相手が長年その会社で活躍してきた方なら尚更です。

その場合は、さらにその上司や周りの同僚、他部門などを巻き込みながら進めていくと良いでしょう。

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少しずつ人脈を広げる

担当している業務の内容にもよりますが、組織の中で仕事をしていく上で人脈とはとても大切なものです。

転職者の一番のウィークポイントは、この人脈がゼロからのスタートになってしまうということです。

いくら仕事のスキルがあったとしても、社内に人脈がないということはかなりのハンデとなります。

しかしこれは転職者の宿命として割り切るしかありません。

むしろ、何のしがらみもないフェアな立場の人間として潔い仕事ぶりを見せることによって、次第に人望が集まってくるかもしれませんよ。

最初から人脈作りに躍起になる必要はなく、仕事をしていく上で関わった人や、懇親会などで偶然話すことができた人の顔や名前、所属部署などをしっかり覚えてコツコツと人脈を構築していきましょう。

全ての人間関係は1対1が基本です。
無理に人脈を広げようとしなくても、1人1人との関係性を大切に育んでいくようにすることで、少しずつ人脈を広げることができるはずですよ。

とにかく、依頼された仕事や問い合わせには真摯に対応することを心がければ、自然と頼られるようになり、人脈が少しずつ広がっていきます。

挨拶を元気よく

転職先での第一歩は元気な挨拶から始めましょう。

特に初日は職場の色々な部署を回ったり、人前で一言挨拶をすることになったり挨拶をする機会がたくさんあります。

緊張や不安で、思うように言葉が出なかったりスマートに立ち振る舞えなかったとしても、挨拶さえしっかりできればあなたの転職先での評判が落ちることはありません。

それよりも「挨拶もろくにできない人」というレッテルを貼られると後々面倒です。

爽やかに挨拶をされて嫌な気持がする人はいません。とにかく「挨拶を元気よくしよう」とそれだけはしっかりと心がけておきましょう。

メモを取る


転職先での新しい仕事は初めてのことがたくさんあります。

新入社員ではなく即戦力を期待されている転職者は、一日も早く職場で業務をこなせるようになることが大事です。

一度聞いたことは、すぐに実践できるように必ずメモを取りながら話を聞くようにしましょう。

簡単なことだからメモなど取らなくても覚えられる、と思えるような事でも、実際に仕事を始めてみると戸惑う事は山のようにありますからね。

いちいち聞き直して許されるのは1回だけ。

少々厳しいようですが、それくらいの心構えで仕事をするように心がけましょう。

わからないことは質問

転職者が新しい職場で陥りやすい落とし穴は「思い込み」です。

前の職場が似たような業種だった場合は特に注意が必要です。

一見同じような仕事であっても職場が変わればやり方も変わります。

わからないことは必ず質問してから行うようにしましょう。

最初の1~2週間が肝心です。

この時期はまだ何を聞いても許される期間です。

思い込みでやってしまって、後で周囲に迷惑をかけることは避けなければなりません。

同じ質問を何度も繰り返して聞かずに済むように、聞いたことはしっかりとメモに残しておきましょうね。

ただし、新卒のように何から何まで聞いてしまうのは、即戦力としての自覚があるのか疑われます。

1から10まで説明を求めるのではなく、自分なりの仮説をたてて、こう思うのだがどうか?というスタンスで質問するようにしましょう。

前職のやり方に執着しない


「郷に入っては郷に従え」という言葉があるように、転職したからには、前職に執着せず、新しい職場のやり方に従うようにするのは転職者にとって守るべき鉄則です。

明らかに前職の方が仕事の進め方が合理的で正確だったとしても、「前の職場ではこうやっていたので、そのやり方でやってもよいですか?」と言い出すのはある程度時間が経ってからの方が無難です。

もしかしたら一見面倒に思えるやり方には、その職場なりの事情があるのかもしれません。

仕事内容を全て把握していない段階で、部分的な改善点を申し出るのは少し時期尚早かもしれませんね。

まとめ

転職後は新しい環境でなかなか慣れないもの。
慌てずに少しずつ馴染んでいくことが大切です。

仕事は即戦力、態度は新人の謙虚さを心掛けて人間関係や信頼を築いていきましょう!

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